2025/07/22 12:54

これまでs’harmoniserでは、オンラインを中心に天然石をお届けしてきました。

写真や動画を通して石の表情を伝えることも大切ですが、実際に手に取ってもらい、その場で感じたことを直接聞ける時間には、オンラインとはまた違う魅力があります。

先日、家族でサーフジャムフェスティバルという屋外イベントに出店しました。

s’harmoniserにとって、初めての屋外での販売です。




はじめての出店

テントを立てて、什器を並べ、石をひとつずつディスプレイしていく。

普段は画面の中で見ていただいている天然石が、実際の空間に並んでいく様子はとても新鮮でした。

どの高さに置くか。

どの石を隣に並べるか。

光が当たったときに、どう見えるか。

家族で相談しながら少しずつ形にしていく時間も、今回の出店の大切な記憶になりました。




実際に手に取ってもらうということ

今回、一番印象に残ったのは、天然石を前にした方々と直接お話しできたことです。

「この石の色が好き」

「なんとなくこの形が気になる」

「この石に惹かれたのは、なぜだろう?」

そんな言葉を聞きながら、石のことや、その方が感じていることを一緒に話す時間が生まれました。

天然石を選ぶ理由は、人それぞれです。

色に惹かれることもあれば、

形が気になることもある。

部屋に置いたときの景色を想像して選ぶこともあります。

意味を知って選ぶ場合もあれば、意味を知らなくても、なぜか目に留まる石もあります。

そうした感覚を、その場で一緒に確かめられることが、対面で石を届ける面白さなのだと思いました。




天然石と人が出会う「場」

オンラインショップでは、一点ずつ写真を撮り、文章を書き、その石の魅力ができるだけ伝わるように紹介しています。

一方で、実際に石を手に取ると、写真だけでは分からない部分があります。

重さ。

温度。

表面の質感。

光の入り方。

手の中に置いたときの大きさ。

そして、その石を目の前にしたときに自分がどう感じるか。

今回の出店を通して、天然石を販売するだけではなく、石と人が出会う場をつくることも、s’harmoniserが大切にしていきたいことのひとつだと改めて感じました。




オンラインと、実際に会える場所

これからもオンラインショップは、s’harmoniserの大切な場所です。

距離に関係なく石をご覧いただけること。

時間をかけて写真や説明を見ながら、自分のペースで選べること。

オンラインだからこその良さがあります。

その一方で、

実際に石を見て、

手に取り、

その場で言葉を交わす。

そんな時間も、少しずつ増やしていけたらと思っています。

イベントへの出店や、ワークショップ、ヒーリングなど。

形は違っても、天然石をきっかけに人と人がつながる時間を、これからも大切にしていきたいと思います。




最後に

会いに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

初めての出店だったからこそ、たくさんの気づきがありました。

天然石は、オンラインの画面越しでも楽しめます。

でも実際に目の前に置かれた石を見ると、光や質感、重さなど、また違った魅力が見えてきます。

そして何より、

「これが好き」

「なぜかこれが気になる」

そんな自分自身の感覚に気づく時間が生まれること。

それも、天然石と出会う楽しさのひとつだと思います。

これからもオンラインだけでなく、実際に石を手に取っていただける機会を、少しずつつくっていきたいと思っています。

またどこかで、直接お話しできる日を楽しみにしています。

天然石のある暮らしを。

愛を込めて
Saki 🌿